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Q&A

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Q:高等専修学校は高等学校と違うのですか?
A:高等専修学校は、中学校卒業後に職業教育や柔軟なカリキュラムによって一人ひとりの個性や長所を伸ばす学校です。

東放学園高等専修学校は大学入学資格付与(高等学校卒業程度)指定校ですので、卒業後は、大学・短大・専門学校への進学が可能です。

Q:大学入学資格付与(高等学校卒業程度)指定校とは何ですか?
A:大学入学資格付与(高等学校卒業程度)指定校は、学校教育法施行規則第150条の3に規定されており、専修学校の高等課程の修業年限3年以上で、文部科学大臣が指定した学校に限り認められている制度です。

この指定を受けた高等専修学校を修了した者については、高等学校卒業者と同様に大学及び短大、専門学校等への入学が可能になります。東放学園高等専修学校は、平成15年に文部科学大臣より大学入学資格付与の指定を受けています。
よって、卒業後に大学や短大、専門学校へ進学することが可能です。

Q:奨学金・就学支援金の制度はありますか?
A:普通高校と同様に、都道府県や市区町村による各種の奨学制度を利用できます。

高等学校等就学支援金(※)も支給対象となります。
※すでに他の高等学校を卒業していたり、全日制の高校に36ヶ月以上在学した場合は支給されません。
※所得が制限を超えている場合には支給されません。

Q:中間試験や期末試験はありますか?
A:ありません。

普通科目は日常の授業内で評価をします。また期のまとめとして前期・後期の期末には専門分野の発表会(「前期授業発表会(エンジョイプレイ)」「卒業・進級発表会」)を行います。

Q:芸能活動との両立はできますか?
A:できます。

テレビ、映画、音楽など、エンタメ業界での仕事と学校生活の両立ができるようサポートしています。芸能事務所等に所属している方が仕事のため出られなくなった授業に関しては、所定の書類とレポート提出・補習によって振替えをする「公欠制度」を設けています。

Q:制服はあるのですか?
A:あります。

制服はありますが、式典など特定の行事以外は原則自由としており、私服の着用が認められています。服装もタレントやクリエイターの自己表現のひとつだと考えています。

–>>「制服」をご覧ください

Q:アルバイトはしてもいいのですか?
A:禁止していません。

将来のために勉強する学校ですから、収入を得ながら社会経験を積むことができるので、高校生にふさわしいアルバイトであれば禁止していません。学業とアルバイトのバランスをうまくとりながら生活スケジュールを組み立てることも、クリエイティブな業界で活躍するための大事なスキルです。

Q:高校からの編入は可能ですか?
A:可能です。ただし入学時期は4月のみです。

–>>「募集要項<編入学入試>について」をご覧ください

Q:部活動、同好会はあるのですか?
A:あります。

運動系では、野球部、フットサル部、テニス同好会、屋内球技同好会があり、毎年夏に行われる「全国高等専修学校体育大会」に出場します。文化系では文芸同好会などがあります。

入部や活動は自主的なものです。部によって異なりますが週1~2日の活動です。

仲間を集めて新しいサークルを始めることもできます。

Q:夏休みや春休み等はありますか?
A:あります。

夏休みや春休みは施設や設備が空いている日は登校して自主練習などをすることができます。

Q:修学旅行等はありますか?
A:全員で行く旅行はありませんが、希望者参加の研修旅行などがあります。
Q:寮はありますか?
A:株式会社共立メンテナンスに学生会館の紹介をお願いしています。
Q:卒業後の進路を教えてください。
A:劇団やプロダクションへの所属、就職、大学や専門学校への進学といった進路になります。

オーディションやコンクールへの応募を続ける者、デビューに向けて準備する者もいます。

–>>「卒業後の進路」をご覧ください
–>>「卒業後の進路」をご覧ください